ヤクルトは26日、小川淳司監督(55)からシーズン終了の報告を受けた堀澄也オーナーのコメントを発表した。
「今シーズンは、シーズンを通じて主力選手のけがによる離脱が多く、非常に厳しい戦いを強いられました。優勝はかないませんでしたが、この様な状況の中で戦力を整えながらも2年連続のAクラス入りを果たし、クライマックスシリーズファーストステージに進出したことは評価に値するとともに、熱く応援いただいた多くのファンの皆様に感動と興奮を与えてくれました。今シーズンの経験は、必ず来シーズンに生かされると確信しております。本年も若手選手の成長には目を見張るものがあり、来シーズンへの期待が大きく膨らんでいます。今後も、東京ヤクルトスワローズの日本一に向けて、小川監督を全面的にバックアップしていきたいと考えています」




