楽天星野仙一監督(65)が3日、倉敷秋季キャンプで2日連続のノックを行った。前日に続き、戸村、塩見、菊池、辛島、釜田の5人に対し、合計1時間で500球を浴びせた。菊池が抜けそうな当たりを好捕すると、「キク、粘りが出てきたぞ!」と喜んだ。前日は「アホ!」、「バカ野郎!!」など厳しい言葉が大半だったが、この日は褒め言葉が多かった。