日本ハム栗山英樹監督(51)が9日、若手選手を中心に沖縄・国頭村で行われている秋季キャンプを視察した。「沖縄ってこんな気候だったんだなぁって。春は(必死で)そんなことも感じなかった」と、2月のキャンプ以来となる沖縄だが、シーズンを終え、気持ちは変化している。ブルペンでは投球練習中の打席に自らが立つなど、精力的に動いた。「選手と話をしにきました。頑張っている背中を少しでも押してあげたい」と話していた。