阪神は秋季キャンプ休日の10日、今オフ初めての契約更改交渉が行った。新人の西田直斗内野手(19)を皮切りに、若手13人が交渉を終えた。

 今季は1軍でプロ初安打を記録し、来季7年目を迎える野原将志内野手(24)は昨年比10万円アップの推定年俸660万でサインし、「『来シーズンに向けてやってもらわないと困る』と言われました。自分もそのつもりですし、尻をたたかれたという感じです」と気を引き締め直した。