ソフトバンク山崎勝己捕手(30)が死角から“頭部死球”を食らった。11日、宮崎秋季キャンプ第3クール第2日は雨天のため午前中は室内練習場で練習。フリー打撃中の打球が防球ネットの上を越え、無防備だった山崎の額に落下するアクシデントがあった。「大丈夫、大丈夫」と言いながらアイシング治療を受けていたが、直後に練習に戻り、大事にはいたらず。打球の「主」だった松田宣浩内野手(29)は「すみませ~ん」と申し訳なさそうにヘルメットを脱いでいた。