巨人から自由契約となった真田裕貴投手(28)が、12月中にブルペン投球を再開させる意向を示した。
右足関節手術からちょうど2カ月が経過した18日、川崎市内のジャイアンツ球場でトレーニングを行った。キャッチボールは50メートルまで距離を伸ばすなど、リハビリは順調。「距離はもっと伸ばせると思います。術後2カ月がたって、足の状態はいいです」と笑顔。「12月中にはブルペンに入って、しっかり投げられると思います」と話した。
現時点で、所属先は決まっていない。それでも「来季も現役でプレーをしたいと思っています。しっかりと準備はしていきたい」と力強かった。




