日本ハム栗山英樹監督(51)が18日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で開いた若手選手対象の3日間にわたる講義を終えた。

 前日17日には、12種類のカウント別に投手と野手、それぞれの立場での状況判断を問う宿題も与えるなど、濃密な内容だったが、「すごい、みんな頑張っていた」と、真剣に受講していた選手に感心。講義の最後には、ある選手が疑問を栗山監督に投げかけてきたという。「そういうのが大事。話に引っかからないとダメだよね」と満足そうに振り返っていた。