<国際強化試合:日本3-1キューバ>◇18日◇札幌ドーム

 日本代表の広島堂林翔太内野手(21)が、鮮烈な代表デビューを飾った。8回、先頭で代打として初出場。ヒメネスの初球をフルスイングすると、チーム初の長打となる中越えの三塁打をマークした。

 直後の巨人坂本勇人内野手(23)の右犠飛で先制のホームを踏んだ。「緊張して手足が震えました。代表に入れただけでうれしかったけど、試合に出してもらって、結果も出たので良かったです」と笑みを浮かべていた。