巨人坂本勇人内野手(23)が、ジョージア魂賞の年間大賞に選ばれた。22日、都内ホテルで表彰式に出席。同賞はチームの勝利に最も貢献した魂あふれるプレーをした選手を表彰するもので、全12選手がノミネートされ、坂本が年間大賞に選ばれた。
大賞となったプレーは、7月7日の阪神戦、8回1死満塁で中前へ抜けようかという打球を好捕し、二塁へバックトスして併殺を完成させたプレーで、坂本は「選んで頂いて本当に感謝してますし、うれしいです。(守備では)キャッチボールから意識が変わって、それが結果につながったのかなと思います」と振り返った。




