日本ハムは23日、「10th

 Seasonプロジェクト」の第1弾を発表した。来季で北海道移転10年目を迎える節目に、さまざまな取り組みを行うもので、第1弾は選手が北海道内全ての市町村で地域住民と交流を図り、まちおこしに寄与していく「179市町村応援大使」を務める13年から10年間をかけて実施される。この日、札幌ドームで行われたファンフェスティバルで、18市町村に36選手が13年の応援大使を務めることが決まった。任期は1年間。詳細は以下の通り。北広島市

 宮西、多田野留萌市

 二岡、村田ニセコ町

 吉川、植村黒松内町

 糸井、八木猿払村

 陽岱鋼、ウルフ鷹栖町

 大野、石井美深町

 ホフパワー、西川滝川市

 乾、斎藤芦別市

 武田久、矢貫様似町

 小谷野、今浪白老町

 稲葉、鵜久森網走市

 中田、谷口美幌町

 榊原、増井函館市

 金子誠、中島上ノ国町

 武田勝、森内池田町

 ケッペル、中村釧路市

 飯山、杉谷弟子屈町

 鶴岡、谷元