日本ハム栗山英樹監督(51)が23日、北海道のファンの熱さを再認識した。この日行われたファンフェスティバルには3万6653人が訪れた。「度肝を抜かれました」と、外は雪が舞うほどの寒さの中、集まった観衆の多さに驚いた。最後のセレモニーでは「来シーズンは、最後は歓喜の涙を、みんなで流しましょう」と、日本一奪回をファンに誓っていた。