楽天のファン感謝祭が24日、Kスタ宮城で行われ、選手とファンが交流した。

 フィールドノックを始めとしたさまざまなイベントや、選手が競い合う運動会などで約6時間触れ合った。

 球場に駆けつけた1万8113人のファンに向け、選手会長の嶋基宏捕手(27)は「今シーズンも4位ということで悔しい結果に終わってしまいましたが、勝率5割という(クライマックスシリーズ進出まで)もう1歩のところまできています。来シーズンは最低でもクライマックスシリーズに行けるように頑張っていきたいと思います」と力強く締めた。