右肩痛を抱え、2軍で春季キャンプを過ごしている日本ハム斎藤佑樹投手(24)が13日、1軍キャンプ地の沖縄・名護で練習した。

 同・国頭村での練習内容と変わらず、キャッチボールや体幹トレーニングが中心。サブグラウンドでは下半身の体重移動を意識しながら内野ノックも受けた。

 練習に参加していた栗山英樹監督(51)や中嶋聡捕手兼任バッテリーコーチ(43)らと話し込む場面もあったが「いつもと変わらないです」と、約1年ぶりの名護で淡々と練習メニューを消化していた。