西武の守護神候補サファテ(31=広島)とウィリアムス(37)の両投手が19日、休日返上で練習した。宮崎・南郷の室内練習場で約1時間、汗を流した後、宿舎まで約3キロをランニングした。雨の悪天候に構わず、2人は徐々にスピードアップ。同行した通訳を引き離すと、先に走っていた球団広報も軽く抜き去った。

 追い越された近棟隆一球団広報は「引き離されると、ついていけなくなるマラソン選手の気持ちがわかりました」と苦笑いだった。