ソフトバンクから移籍したオリックス馬原孝浩投手(31)が21日、順調な仕上がりぶりをアピールした。

 この日はブルペンで約40球を投げ込み「いつ開幕してもいいくらい」と声をはずませた。

 20日の紅白戦では1回無失点と好投。春季キャンプでも約800球を投げ込んだという右腕は「例年の倍近い。それでも変な痛みや張りはなかった」。昨年手術した右肩の不安も解消されつつある様子で、手応えを感じていた。