22日に行われたアジアSBの中日-韓国KIA戦(北谷)は雨が激しくなった5回裏終了後、コールドゲームになった。

 中日は先発大野が初回、5安打を集中されて4失点。その裏、ルナのタイムリーで1点を返し、4回は田中が満塁走者を一掃する3点二塁打を放って追いついた。だが、5回から登板した2番手山内が適時打を浴び、4-5で敗れた。

 高木守道監督(71)は「残念だけどこの天気だし、ケガしちゃいかん。ここんとこ、ウチは(浅尾や福谷など)ケガづいてるんでね。無理してやることはない」と苦笑いだった。