<オープン戦:ヤクルト8-8阪神>◇24日◇浦添
阪神に新加入した福留孝介外野手(35)と西岡剛内野手(28)が好内容で沖縄での実戦を締めくくった。
1回無死一、二塁でまずは3番西岡がきっちり仕事。逆方向を意識し、右前打をマークし、好機を満塁に拡大した。後続の適時打など一挙7点のビッグイニングを呼び込んだ。「3番を打たせてもらっているけど、走者をかえすよりも次の4、5番にいい打者がそろうから」と話し、つなぐ気持ちを強調した。5番福留も冷静に四球を選び、猛攻に加わった。この日、沖縄を離れるが「まだまだこれから。打席打席で、いろんなことをやりながら。やろうとしたことはできた」と話した。



