<中日1-6広島>◇13日◇ナゴヤドーム

 広島が速攻で2点を先制した。1回1死二塁から、この日3番でスタメン出場の広瀬純外野手(34)が左中間を破る適時打。広瀬は「先制点がほしかったし、うまく打てたね」と喜んだ。

 さらに1死一、三塁からは梵英心内野手(32)が、中日先発大野から右前へ安打を放ち2点目。梵も「追い込まれていたけど、チャンスだったし粘ってなんとか食らいついたよ」と笑顔で話した。