<オリックス6-7日本ハム>◇14日◇ほっともっと神戸

 日本ハム西川遥輝内野手(20)が4-4で迎えた8回、決勝の1号ソロを放った。

 「甘いボールが来たら、思い切り(バットを)振ろうと思っていた」と、貴重な勝ち越し弾を右翼席へ運んだ。前日13日の同カードでは6回に失策し、失点につながっていた。「ピッチャーに迷惑をかけていたので、そういうところで(借りを)返すしかなかった」と、汚名返上の一打で、チームも救った。