<広島2-0ソフトバンク>◇15日◇マツダスタジアム
広島大竹寛投手(29)がソフトバンク打線を7回途中まで無失点抑え、今季4勝目を挙げた。大竹はソフトバンク戦に初勝利。
チームも交流戦9年目で初の連勝スタートとなった。立ち上がりは不安定だったが修正した。「勝ててよかった。連勝は難しいけれど勝てて自信になりました」と話した。
カーボ・ローディング(持久力が必要なスポーツなどでの栄養摂取法)で、登板前々日にはラーメンを食べ炭水化物を摂取するなど、きっちり調整して臨んでいた。
「勝って雰囲気もいい。このまま連勝を伸ばしたい」と意気盛んだった。



