<日本ハム4-5中日>◇31日◇札幌ドーム

 日本ハムの1、2番コンビが1点を追う2回、連続適時二塁打を放った。まずは、1死一、二塁の場面で1番陽岱鋼外野手(26)が、引っぱって三塁線を抜ける二塁打で同点。「カウントを取りに来る甘い球を見逃さず、積極的に打っていきました」と喜んだ。

 1死二、三塁となって2番西川遥輝内野手(21)が一塁線を抜ける二塁打で2点を勝ち越した。西川は「3ボールでしたけど、待てのサインが出なかったので、甘いボールが来たら積極的にいこうと思っていました。しっかりと振り抜けたと思います」とコメント。2人の思いきりのいい打撃で、すぐさま逆転に成功した。