<広島4-7日本ハム>◇18日◇マツダスタジアム

 日本ハムが3点を追う4回、一気に追いついた。まずは、1死一、二塁の場面で小谷野栄一内野手(32)が右前適時打を放った。「打ったのはシュートです。追い込まれて何とかしようと、詰まりながらも振り切りました」と振り返った。

 さらに1死満塁から佐藤賢治外野手(24)が押し出し四球を選び2点目。続く鶴岡慎也捕手(32)が犠飛を放って追いついた。鶴岡は「内野ゴロだけは、打たないよう、何でもいいから外野まで運ぼうと思い切っていきました。粘った結果、点になってよかったです」と喜んだ。