<日本ハム7-2ロッテ>◇14日◇札幌ドーム

 日本ハム稲葉篤紀内野手(40)が1回、先制の左前適時打を放った。

 ロッテ藤岡の立ち上がりにつくった2死一、二塁の好機を逃さなかった。この日は、右肩手術から完全復活を目指すボビー・ケッペル投手(31)が先発で「ケッペルが久しぶりの先発ですし、何とか早い段階で先取点を取って気持ちを楽にしてあげたかったので」と早速、援護点をプレゼント。「稲葉ジャンプの後押しも大きくて、ファンの皆さんにも感謝します」と、振り返った。