<楽天2-5西武>◇14日◇Kスタ宮城

 楽天は投打に元気なく、6カード連続の勝ち越しを逃した。先発のブランドン・ダックワース投手(37)が3回途中4失点で降板。試合の主導権を握られ、打線も西武先発の岸の前に2得点に終わった。

 それでも貯金11で2位ロッテと2ゲーム差をつけて首位をキープ。星野仙一監督(66)は「岸もそんなに(調子は)良くなかったけどな。4点あげて精神的に楽にさせてしまったかな」と淡々と振り返った。