<阪神3-6巨人>◇15日◇甲子園

 阪神能見篤史投手(34)は6回5失点(自責点4)で降板した。

 初回は3四球から2死満塁のピンチを招き、6番村田に走者一掃の先制3点二塁打を浴びた。

 「初回の3つのフォアボールがもったいなかった」。5回にも4番阿部に右越えソロを浴びるなど、被安打6で4四球と苦しんだ。