<DeNA4-3ヤクルト>◇15日◇横浜

 ヤクルトは勝ちパターンが崩れ、終盤の逆転負けで最下位に転落した。先発八木亮祐投手(22)が7回2死から3連打されて2失点。

 1点リードの8回から登板したセットアッパーの石山が、モーガンに逆転2ランを許した。

 4者連続三振を奪う力投で、自ら先制打も放っていた八木は「4番、5番を抑え、2死を取ってからの連打は心残り。詰めが甘かった」と悔やんだ。