<ヤクルト11-1阪神>◇25日◇神宮
阪神藤浪晋太郎投手(19)が後半戦の初先発で沈んだ。1点を先制した直後の1回裏に同点に追いつかれ、迎えた4回だ。1死一塁。8番相川に直球を強振され、左翼席に勝ち越し2ランを浴びた。
この日は今季最短タイの4回3失点で早々と降板。今季4敗目を喫した。意外な“弱点”も浮き彫りになった。この日で今季の被本塁打数は7本だが、4本は打順が7番以降の下位打線。「たまたま甘い球が下位の打者に行っているのだと思います」と振り返るが、きっちり勝ち抜くためには下位封じも今後のテーマになりそうだ。



