<広島6-5ヤクルト>◇26日◇マツダスタジアム
広島が今季4度目のサヨナラ勝ちで、連勝を飾った。10回2死一、二塁で、丸佳浩外野手(24)が、フルカウントと追い込まれながら中前適時打を放ち、4時間30分の試合にけりをつけた。
1回に梵英心内野手(32)の適時打で先制するが、直後に堂林翔太内野手(21)の失策で同点に追いつかれる。その後も、ミスが相次ぎ計5失策と守備が乱れ、9回2死三塁では投前の高いバウンドのゴロで、一塁手の岩本貴裕外野手(27)が判断を誤り一塁にいないミスで、三たび同点とされていた。
野村謙二郎監督(46)は「反省は反省でしないといけないけど、勝ったという事実は残った」と話した。



