<広島6-5ヤクルト>◇26日◇マツダスタジアム

 広島堂林翔太内野手(21)が、汚名返上の決勝弾を放った。

 4-4の8回、先頭で登場。代わったばかりのヤクルト木谷の変化球を捉え、左中間スタンドに飛び込む5号ソロとした。2回の守備では、2死三塁で同点に追いつかれるタイムリー失策を犯していた。

 「ミスを取り返そうと思っていました。スライダーだと思います」と振り返った。