出場選手登録を外れている中日山本昌投手が12日、ナゴヤ球場で1軍先発投手陣の練習に参加し、登板予定の15日ヤクルト戦に向けブルペンに入った。

 11日に48歳の誕生日を迎え「48じゃ年を取らんほうがいいよ。状態は良くなっている」と笑顔で話した。

 48歳で登板すれば、浜崎真二(阪急)と湯浅禎夫(毎日)に次ぎプロ野球史上3人目となる。

 今季12試合で4勝2敗、防御率3・72の左腕は「この季節から頑張らないといけない」と力強かった。