<広島3-8中日>◇5日◇マツダスタジアム
広島が4位中日に、再び2ゲーム差と迫られた。大竹寛投手(30)が、3回無死一塁から谷繁に左越え2ランを浴び、先制を許す。
直後の攻撃で、無死一塁から菊池涼介内野手(23)の8号2ランで同点に追いつくが、大竹が粘れず。4回2死二、三塁から高橋周に2点適時三塁打を許すと、その後は効果的に得点を重ねられ突き放された。
打線は11安打を放ちながら、12残塁と攻めきれず。野村謙二郎監督(46)は、「ヒットを打っても、点につながらない展開。投打がかみ合わなかった」と話した。




