<ソフトバンク5-5西武>◇10日◇ヤフオクドーム
右膝痛から1カ月ぶりに復帰登板したソフトバンク寺原隼人投手(29)は6回を3安打3失点で降板した。
2-0で迎えた4回、1死二塁で栗山に中前適時打を許す。続く浅村には高く浮いた直球を左中間スタンドまで運ばれる逆転2ランを浴びた。
「全体的に真っすぐも走っていたのでいい感じでしたが、あの回(4回)だけセットになってから真っすぐも変化球も球が浮いてしまいました。本当に痛いイニングでした」。これ以外のイニングはすべて3人で片付けており、勝敗こそつかなかったが痛かった。



