右足の負傷で3試合欠場したソフトバンク柳田悠岐外野手(24)が13日、全体練習に合流した。
5日ぶりの打撃練習ではいきなりスタンドインを連発。「普通に楽しめた。打つときは痛みがないです。走るときは痛いですが」と話し、周囲を圧倒する飛距離で回復ぶりをアピール。見守った藤井打撃コーチを「感性ですから」とあぜんとさせた。
今年の柳田は5月にリンパ節の化膿(かのう)性炎症、6月はダイビングキャッチした際の右肩負傷で離脱し、今回は自打球を当てた右すねの蜂窩(ほうか)織炎で欠場と、「呪われています」と頭をかいていた。14日からの日本ハム3連戦(ヤフオクドーム)は代打が有力視される。



