<国際強化試合:日本4ー2台湾>◇9日◇台北・新荘
伊藤光捕手(24=オリックス)も広島のドラフト1位、九州共立大・大瀬良大地投手(22)を絶賛した。5回と6回にバッテリーを組んだ。
「注目されている分、自分もある意味プレッシャーでした」と1イニング目は緊張しながら直球主体のリード。「2イニング目は上位打線なので簡単にはいきませんね」と2死一、三塁のピンチを招いた。それでも迎えた4番陳俊秀をフルカウントから外いっぱいのカットボールで空振り三振に仕留め、2人でガッツボーズをつくった。「大瀬良も気持ちで投げてくるタイプ」と女房役の伊藤も気分を乗せられていた。



