広島は23日、広島市内のマツダスタジアムでファン感謝デーを開催し、14年の新キャッチフレーズ「赤道直火~赤く、熱く、真直ぐに。~」を発表した。
今季は「剣砥挑来」(けんどちょうらい)をキャッチフレーズに16年ぶりのAクラス入りを達成。来季は王道ならぬ「赤道」を真っすぐ火のように突き進む、強敵相手に実直なプレーで戦い、観る人の心に火をつけていく、という決意が込められている。
野村謙二郎監督(47)は「来年は地元でCSを戦いたい。熱く、真ん中を歩いて、どっしり戦っていきたい」と、3位からの飛躍を宣言。エース前田健は「斬新でいいと思う。1年間、熱い試合をお見せできるようにしたい」と意気込み、丸は「より真っすぐに目標に向かって全員で突き進んでいきたい」と力を込めた。



