ソフトバンクを今季限りで退団した08年阪神ドラフト1位の蕭一傑投手(27)が1日、元同僚で先輩の元阪神林威助外野手(34)と台湾での活躍を誓った。

 今季、それぞれの球団を戦力外となった2人は28日に行われた台湾のドラフトで指名された。蕭一傑は「林さんから電話でおめでとうと言われました。また台湾で会いましょうと」とうれしそうに話した。蕭一傑は義大、林威助は兄弟に指名され「対戦もしますしね」と元虎対決を楽しみにしていた。

 蕭一傑は4日まで福岡市内でトレーニングを続け、台湾へ帰国する予定。