ソフトバンクのドラフト2位・森唯斗投手(22=三菱自動車倉敷オーシャンズ)が14日、新人で一番乗りとなるブルペン投球を行った。

 10度近くまで気温が上がった福岡市の西戸崎合宿所。「暖かいので」と陽気にも誘われ、育成ドラフト4位・張本優大捕手(23=佛教大)を立たせて直球のみ30球を投げ込んだ。

 「早く仕上げて2月のキャンプには100%の状態で行きたい。バランスを意識しました」。カメラのシャッター音に包まれながら約2カ月ぶりのブルペン投球で、気持ちよさそうに汗を拭った。