野球殿堂入りを決める野球殿堂博物館の表彰委員会は17日、投票結果を発表し、プレーヤー表彰でソフトバンク秋山幸二監督(51)が野茂氏、佐々木氏とともに殿堂入りした。

 ソフトバンク王貞治球団会長(73)は「走攻守、全ての面でファンを魅了したプレーは、観戦する皆さんに感動を与えるとともに、自軍にあってはこれ以上頼もしい存在はありませんでした。競技者としての殿堂入りは当然のことであり、実績が評価されたことはうれしいの一言に尽きます」と球団を通じてコメントを出した。