ヤクルトが27日、神宮での新人合同自主トレを打ち上げた。この日はドラフト1位杉浦稔大投手(21=国学院大)と同4位岩橋慶侍投手(22=京産大)が、ブルペンで座った捕手相手に熱のこもった投球を披露した。

 視察した小川淳司監督(56)は「投手を見て、キャンプに行ってもしっかり投げられる状態になっているんじゃないかなという印象」と及第点をつけた。杉浦は「(キャンプでは練習の)強度は増えるが、けがなく準備したい。体はしっかりできています」と話した。