ソフトバンク森福允彦投手(27)が8日、フリー打撃の打撃投手に登板した。

 内川に18球、長谷川に22球を投げ、安打性の打球はそれぞれ1本、3本。特に長谷川の外角に丁寧に投げ、5球連続でファウルを引き出すなど、簡単には前に飛ばさせなかった。「バランスが良かった。制球は長谷川さんのときはすごく良かったです」。6年連続打率3割の内川、昨年首位打者の長谷川と“対戦”して手応えを深めていた。