ロッテ伊東勤監督(51)が、ソチ五輪で苦戦する日本勢を思いやった。
朝の散歩中、メダル獲得のならなかったスピードスケート男子500メートルの話題になると「日本中がみんな期待するけど、他の国もみんな、その国の選手に期待している。そう簡単にいくもんではないよ。しかし、オランダが強かったな」と話した。子供のころ、史上最高のスケート選手とされるアルト・シェンクの滑りに感銘を受けたことがあるそうで「そのころ日本の第一人者は鈴木恵一さんでね。鈴木さんは、俺が入団した時、西武の広報をやってたんだ」と懐かしそうだった。




