阪神ドラフト5位の山本翔也投手(25=王子)が12日、アピール疑惑をかけられた。オフだったこの日は、午前中から宿舎に隣接する室内練習場でトレーニングに精を出した。
「誰もいないと思って」と顔を出したが、10日に来日したばかりの新外国人マウロ・ゴメス内野手(29=ナショナルズ3A)が打ち込んでいる最中だった。和田監督、黒田ヘッドコーチら首脳陣、報道陣も多くが駆け付けていた。
和田監督に「みんなおるから来たんやろ」と冗談を飛ばされると、いじられキャラが定着してきた左腕は「いやいや…」とアタフタ。即戦力として期待されるだけに、首脳陣が去ったあともトレーニングルームにこもり、汗だくになっていた。



