阪神緒方凌介外野手(23)と西田直斗内野手(20)がオフだった12日、沖縄・石川署で一日署長を務めた。

 キャンプ地の宜野座村の所轄であることから、阪神の選手では沖縄初の大役が任された。委嘱状を託されると、近くの交差点へ出動。信号待ちするドライバーへ飲酒運転撲滅などを訴えながら、チラシも配った。

 緒方は集まった少年少女に「大きな目標を持って下さい。夢はきっとかなうと思うので、頑張って下さい」とスピーチ。西田は「あれだけの選手の中から選んでいただき、いい経験になりました」と話していた。