日本ハムの新外国人、ホアン・ミランダ内野手(30=メキシカンリーグ)が15日、チーム合流後初となる屋外でのフリー打撃に臨んだ。

 栗山英樹監督(52)も見守る前で柵越えを連発し、持ち前のパワーを披露。一緒の組だった昨季のパ・リーグ本塁打王のミチェル・アブレイユ内野手(35)とともにアーチショーとなり、スタンドから見ていたファンは「すげぇ当たりだ」「2人とも飛ばすなぁ」と、感嘆の声をあげていた。