巨人の2次キャンプが15日、沖縄・那覇市のセルラースタジアム那覇で始まった。

 晴天に恵まれ、気温は17・3度まで上昇。井端が参加した午前8時すぎの特守を皮切りに、主将阿部も居残り特打を行うなど、調整ペースがグッと上がった。投手陣も、多くが本格的なブルペン投球を行うなど、実戦に向けた準備が整ってきた。

 原辰徳監督(55)は「環境も少し変わって、1、2ランク上がった形。新たな課題も見えてくるでしょう」と、選手たちの動きに納得していた。