阪神柴田講平外野手(27)が17日、休日返上で汗を流した。

 キャンプは第3クールが終わり、この日は休日。宿舎内の室内練習場でマシン打撃を行った。16日の紅白戦では代走で途中出場も、打席は回ってこなかった。「感覚だけは鈍らせたくないので、休みながら練習してうまく活用していきたい。体のコンディションをつかまえたい」と話した。11年には104試合に出場も年々減少し、昨季は36試合の出場にとどまった。巻き返しへ向け必死にバットを振った。