中日ドラフト1位鈴木翔太投手(18=聖隷クリストファー)ら2軍の新人5選手がキャンプ休日の17日、沖縄・読谷村内の村立小学校を1人ずつ訪れ、児童たちと給食交流を行った。

 鈴木翔は古堅南小学校の6年生を訪問。ユニホーム姿で給食の「ハヤシライス」を食べながら質問に答えるなど、1時間の触れ合い時間を持った。ドラフト3位桂、4位阿知羅、育成1位岸本、育成2位橋爪も他校で子どもたちと時間を過ごし、心機一転18日からの2軍第3クールに臨む。