西武が宮崎・南郷での春季キャンプ第4クール最終日の18日、初のゲームノックを行った。行われた正午前の気温は6度。寒さの中、栗山、中村、浅村ら主力組が後攻に入り、精力的に声を出した。

 バットを手に見守った伊原春樹監督(65)は、「動きは悪くなかった。少しずつミスは出るけど、その(修正の)ためにやっているわけだから。野手の動きはいいし、ランナーもね。特に金子(侑)の足なんかは全開だね」と話した。