インフルエンザで実戦登板が遅れていた馬原孝浩投手(32)が、18日の中日戦(ナゴヤドーム)でオープン戦初登板する。

 馬原は「不安はない。実戦カンを取り戻せればいいですね」と、2月19日の紅白戦以来となる実戦に自信を見せる。18日は1イニングの予定で、投球後、肩の張りなどに問題なければ、21日からの阪神3連戦(京セラドーム)でもう1試合投げて、開幕に備えることになる。