<巨人3-5阪神>◇29日◇東京ドーム

 巨人石井義人内野手(35)が同点となる犠飛を放った。1-2の6回無死満塁、代打で登場し、2球目を右犠飛。

 「チャンスの代打だったので初球から振っていこうと思っていましたが、初球がいいボールすぎました。これ以上いいボールはないと前向きにとらえ思い切って振っていきました。何とかランナーを返せて良かったです」と話した。